管理者より皆様へ
『アークアンシエル(Arc-en-ciel)』とは、フランス語で空(ciel)に架かるアーチ(arc)、すなわち美しい虹の架け橋を意味する言葉です。
私たちはこの名前に、ご利用される方、ご家族様、関係機関の皆様、そして地域社会をつなぐ“やさしい架け橋”でありたいという想いを込めています。
介護が必要になる背景や状況、価値観や生き方は、人それぞれ異なります。
だからこそ私たちは、『こうあるべき』という一つの答えを押し付けるのではなく、“ダイバーシティ&インクルージョン(多様性を認め、誰もが大切にされること)”の精神を大切にし、すべての方の想いや立場を尊重した支援を心がけています。
ご本人様の声に丁寧に耳を傾け、ご家族様や関係者の皆様と想いを共有しながら、不安や迷いの先に希望の光が見えるような支援を行いたい、そんな「虹の架け橋」を、一つひとつ丁寧に架けていくことが、私たちの役割だと考えています。
これからも、安心して相談できる存在であり続けられるよう、職員一同、誠実に取り組んでまいります。
どうぞお気軽にご相談ください。
事業所として大切にしたいこと
- 1.一人ひとりの「その人らしさ」を尊重します
-
年齢、性別、障がい、病気、価値観、生き方、私たちは、すべての人が異なる存在であることを前提に、その方ならではの想いや背景を大切にします。
『ダイバーシティ&インクルージョン』の精神のもと、誰もが安心して自分らしく暮らせる支援を目指します。
- 2.想いと想いをつなぐ“架け橋”であり続けます
-
ご本人様の想い、ご家族様の願い、支援に関わる専門職それぞれの考えを丁寧につなぎ、同じ方向を向いて進めるよう調整することが、居宅介護支援事業所の大切な役割だと考えています。
私たちは、対話を重ねながら信頼関係を築き、美しい『虹の架け橋』を架けていきます。
- 3.分かりやすく、納得できる支援を行います
-
介護保険制度やサービスについて、専門用語に偏らず、分かりやすく丁寧な説明を心掛けます。
ご本人様・ご家族様が『理解し、選び、納得できる』ことを大切にし、安心につながる支援を行います。
- 4.地域とともに支え合う支援を大切にします
-
医療機関、介護サービス事業所、地域の関係機関と連携し、切れ目のない支援を行います。
地域の一員としての役割を自覚し、顔の見える関係づくりを大切にします。
- 5.学び続け、より良い支援を追求します
-
制度や社会の変化に対応できるよう、常に学び、専門性を高め続けます。
目の前の一人にとって、社名でもある『Make it better』の精神で行動する姿勢を忘れません。
アークアンシエルケアプランセンター(印西・小室)
施設概要
| 所在地 | 〒270-1471 千葉県船橋市小室町3319−4 |
|---|---|
| 電話番号 | 047-407-1453 |
| FAX番号 | 047-407-1454 |
事務所の特色
準備中です
アクセス
スタッフ紹介
| 主任介護支援専門員 | 1名(うち管理者1名) |
|---|